当院のコンセプト
診査・検査について

歯科治療を行う前には正確な検査と診断が欠かせません。カテリーナデンタルオフィスでは、現状を詳しく把握するために模型やレントゲンを使い、最適な治療計画立案に役立てます。
特に、インプラント治療や顎関節症などにおいては咬み合わせが重要です。治療前に、模型上で顎運動や咬み合わせのさまざまな位置を再現できる「咬合器」という装置を使用し、的確に診断します。
また、お口の中全体の状態を同時にチェックすることも重要です。レントゲン(CTも含む)で骨の状態だけでなく、虫歯や歯周病なども把握します。
これらをしっかり行うことで、その後の治療計画を正確に立案します。
インフォームドコンセントについて

当院では、診査・検査をもとに治療計画を立てた後、インフォームドコンセントを行います。インフォームドコンセントとは「説明と同意」の意。患者様に現状と病気の原因、さまざまな治療法のメリット・デメリットをご説明し、納得していただいたうえで治療に入ります。
歯科治療は複雑なため、なかなか理解がしづらいものです。専門用語を避け、わかりやすくご説明させていただきますので、ご安心ください。もちろん、患者様のご要望にも十分耳を傾け、安心・満足が得られる治療を目指します。
これらを丁寧に行うことによって、患者様に歯科治療をご理解いただけるだけではなく、私たちも安心して治療に専念できるため、とても重要なことであると考えています。
院長 名取 健寿

1991年
日本歯科大学新潟歯学部 卒業
1993年
東京医科歯科大学大学院 卒業
1993年
名取歯科医院に勤務
メデントインスティテュートマスターインストラクター
2003年
スウェーデンイエテボリ大学顎顔面外科留学
日本大学歯学部麻酔科研修
Academy of osseointegrationメンバー
European Association For Osseoin tegration
メンバー
2008年
医療法人 健明会 設立
麻酔について
手術の際に麻酔は欠かせません。当院では、通常のインプラント手術では、局部麻酔を用います。それに加え、手術への心配や不安がある方のために、静脈内鎮静法も行っています。
静脈内鎮静法について
痛みだけではなく、手術に対する緊張感や恐怖心を和らげ、患者様に快適な治療環境をご提供できる麻酔法です。全身麻酔とは異なり、意識がなくなることはありません。静脈に安定剤を投与することで、うたた寝のような状態でリラックスして治療を受けることができます。手術、麻酔についてご不安がございましたら、お気軽にご相談ください。
麻酔科医による静脈内鎮静法
薬の投与量の調整や管理が重要な静脈内鎮静法は専門の知識が必要となるため、当院では専門の麻酔科医が行っています。持病や常飲している薬、体調などを問診のうえ、患者様に合わせて薬の量を調整し慎重に投与しますので、安心してお受けください。



